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健康と効果 Health and effect

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健康食材の豆知識
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お茶の効果を簡単にまとめました。有機緑茶サプリメント EGCGチャブロック
健康食材豆知識(PDF) EGCGチャブロック(PDF)

 


茶の健康効果


 

世界緑茶協会では、医師、研究者による茶の効能が より詳細に掲載されています。

  http://www.o-cha.net/teacha/kounou/
   
 

おいしく飲んで毎日、健やかに Let's spend healthy life drinking an organic beverage every day.

  日本初のお茶の本『喫茶養生記』には、「茶は養生の仙薬です」と身体を壮健にするための茶の効用が説かれています。
緑茶を飲むとリラックスできる、緑茶を飲むと血液のめぐりが良くなったり頭がすっきりする、心身ともに元気になる、ということは、私たちも経験で知っています。
最近は、お茶に関するさまざまな研究が進められ、お茶のいろいろ成分に健康増進効果があることが実証されています。おいしいお茶を飲むことで、健やかな生活をおくることができるんなて、うれしいですね。以下に、すでに医学界で発表されているお茶の持つ健康効果について少しお伝えします。
 

効果を期待されるさまざまな増進効果 Improvement action of which improvement of health is expected

 

特に注目を集めている
EGCGをはじめとするカテキン類。

最近、よく耳にするカテキン、EGCGってなんのこと?


  カテキンというのは、お茶の葉や葉芽に含まれている水溶性成分です。お茶には苦味がありますね。そのお茶の苦味の成分は一般に、タンニンと呼ばれています。このタンニンを作っている成分の一部がカテキンです。カテキンは緑茶の中に10〜15%ほど含まれています。

カテキンというのは実は総称で、緑茶の中には『EGCG』『EGC』『ECG』『EC』『GC』の5種類のカテキンが含まれています。その中でも健康維持サポート力が高いのが、『EGCG』エピガロカテキンガレートというカテキンです。 『EGCG』は紅茶やウーロン茶にも含まれていますが緑茶に最も多く含まれています 。

『EGCG』は最も高い抗酸化活性、抗ウイルス活性、抗ガン作用、抗菌作用などの様々な生理活性を有する天然物として注目を集めています。

 

発表されている緑茶の健康効果をまとめました。

 
  • ガン予防について
  • 抗酸化作用について
  • 抗アレルギー作用について
  • 抗菌効果について
  • 風邪予防効果について
  • 便秘予防効果について
  • 虫歯予防効果について
  • 口臭予防効果について
  • ボケ防止効果について
  • 眠気ざまし効果について
  • 抗ストレス効果について
  • 美肌効果について
 
 

がん予防効果について

お茶のがん予防についての学問的な解明は始まって約20年が経ちます。緑茶抽出物と緑茶カテキンは、がん予防の可能性をもつ最も重要な食品機能性成分として、世界的な注目を集めています。
日本では、静岡県と北九州地区に住む人々の緑茶飲用回数と胃がん死亡率に相関性を認めた報告があります。米国国立がん研究所は、中国上海市の調査による緑茶を飲む習慣と食道がん発症抑制の相関性を確認しています。
緑茶のがん予防のメカニズムを整理すると
1.突然変異(発がん開始)の抑制
2.発がん促進の抑制
3.悪性腫瘍化の抑制
4.がん細胞の特異的増殖抑制(選択的細胞増殖抑制やアポトーシス誘導)
5.がん細胞の転移抑制があります。

カテキンのように多面的な抑制作用を示す食品成分は、他にはありません。引き続き分子、遺伝子レベルでの解明が続けられています。

抗酸化作用について

私たちは、生命を維持するために酸素を吸います。そのとき、通常の酸素よりも反応しやすい酸素やその関連物質を生むことがあります。活性酸素やフリーラジカルとよばれており、 脂質、たんぱく質、核酸などの機能を低下させたり、細胞を死滅させたりします。
活性酸素は、体内に侵入してきた細菌やウィルスを殺し、生体防御の有用な役割を果たしますが、異物のみを攻撃するような特異性はありません。そのため、活性酸素が多量に生まれた場合や活性酸素の消去が十分に行われない場合、正常な細胞なども攻撃し、がんをはじめとするさまざまな病気の発症させたり、病状を悪化させる原因となります。 
緑茶カテキンには、活性酸素やフリーラジカルの発生を抑えたり、消去する強い抗酸化作用があります。

抗アレルギー作用について

アトピー性皮膚炎をはじめ、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、じんま疹など一般によく知られるアレルギーの発症は、ある種の食品や花粉、ダニなどにより引き起こされます。そのため治療薬としては抗ヒスタミン剤や遊離抑制作用のある薬が多用されます。
お茶にふくまれるカテキン類、特にEGCGには、肥満細胞からのヒスタミン遊離抑制作用があることが知られています。臨床的評価を待つ必要がありますが、アレルギーに対する作用が期待されます。

抗菌効果について

カテキンは、多くの細菌や真菌(かび)に対して抗菌効果を示すとされています。
コレラ、百日咳、胃十二指腸潰瘍の原因菌とされるヘリコバクター・ピロリ、溶血性尿毒症症候群を起こす腸管出血性大腸菌O157をはじめ、多くの抗生物質が効かないMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、ペニシリン耐性肺炎球菌や水虫を起こす白癬菌などに効果があるといわれています。

風邪予防効果について

風邪は、いろいろなウイルスによって起こる感染症です。そのなかで症状が重いのがインフルエンザです。カテキンは、インフルエンザの流行を起こすA型ウイルスとB型ウイルスの両方に効果を発揮します。この効果は臨床実験でも確かめられています。
インフルエンザの予防には、日頃飲んでいる緑茶をの2〜3倍に薄めたもので、うがいをすると良いようです。

大腸がんをまねく便秘の予防効果について

栄西禅師の『喫茶養生記』に書かれた茶の効用のひとつとして、便通がよくなる、があります。
便秘は食べ物、生活の変化、精神的緊張、朝食の欠食、運動不足などの原因でおこる生活習慣病のひとつで、大腸がんをまねくといわれています。腸内には多種多様な細菌が住んでおり、中にはビフィズス菌のような善玉菌と大腸菌、ウエルシュ菌などのような悪玉菌があります。悪玉菌と善玉菌のバランスが崩れ、悪玉菌が増えたときに便秘や下痢を起こします。
カテキンは悪玉菌に対しては強い殺菌効果を示しますが、反対に善玉菌であるビフィズス菌は増やす効果があります。整腸作用のある食品として乳酸菌飲料、オリゴ糖、食物繊維などがすすめられていましたが、茶カテキンにも同様な効果が期待できます。

虫歯予防について

カテキンには殺菌作用があり、虫歯菌の繁殖を防ぎます。またお茶に含まれているフッ素が歯を強くし、虫歯への抵抗力をつける働きがあります。

口臭の予防について

口臭の原因は、歯や歯ぐきに付着した残りカスの匂い、そして細菌の発生。カテキンは臭いを消すことが報告され、抗菌作用があるため口内の細菌の発生も防ぎます。

その他の成分による増進効果 Enhancement effect by other elements

 

ボケ防止効果について

カフェイン、テアニン、カテキンを含んでいるお茶にはボケ防止が期待されています。

アルツハイマー型老年痴呆について
脳の機能に重要な役割を果たす神経伝達物質。その神経伝達物質のひとつにセロトニンという物質があります。セロトニンの働きのひとつにコルチゾールの分泌を抑制し、脳の萎縮や老化を防止する作用があります。脳内でセロトニン量が増加すると精神が安定し、コルチゾールの分泌が低下し、脳の障害が防げると考えられています。
ストレスが加わると下垂体から副腎皮質刺激ホルモンが分泌され、副腎皮質からコルチゾールが放出されます。ストレスによって増加したコルチゾールは脳細胞を死滅させ、脳の萎縮、さらには脳の老化につながります。
茶に含まれているカフェインや茶のうまみ成分であるテアニンは、セロトニンを増加させる作用があります。茶を飲むことによって脳の障害が防げる可能性があるということです。
また脳の前脳部分にある記憶を司る神経細胞の働きを維持することが、アルツハイマー病の有効な治療になると考えられていますが、テアニンはこの神経細胞の働きを健全に保つ働きがあるとされています。

脳血管性痴呆について
脳血管性痴呆の主な原因は動脈硬化です。動脈硬化を予防するためにはバランスのとれた日本型食生活がすすめられていますが、その日本型食生活にぴったりの飲み物がお茶です。
茶カテキンには抗酸化作用、血中コレステロール上昇の抑制、血中LDLの酸化変性の抑制、血圧の上昇抑制などの作用があります。これらの作用は動脈硬化を防止し、脳血管性痴呆の予防につながると考えられます。

眠気ざまし効果について

茶はその昔、目覚まし草とも呼ばれていました。禅の修行をする僧侶たちはお茶を飲んで、眠気を防いできました。茶の眠気ざまし効果はフェインの覚醒作用によるものです。
カフェインには大脳刺激作用があり、中枢神経を刺激し脳の働きを活性化し、物事に対する反応を速め、心を快活にし精神作用を高める作用があります。
またカフェインには、判断力や記憶力を高める働きやイライラをしずめて疲れをいやす作用があります。

ストレスへの抵抗力について

お茶に多く含まれているビタミンCはウイルス感染への抵抗力を高め、
風邪や病気にかかりにくい体質を作ります。

美肌について

お茶のカテキンとビタミンC、E、Aにはシミ・そばかす・にきびなどのトラブルを防止し、肌を美しく保つ働きがあります。

 
 
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